今年のRubyKaigiで腹を抱えて笑った場面を振り返ります。
http://www.ustream.tv/recorded/16082958
Keynote by matz [超大爆笑]
「後継者募集」
「じゃ、また最初から」
「それなんてRuby?」
「新言語ぉ?俺が潰す」
「全力で潰す」
LT 3日目
全編 : http://www.ustream.tv/recorded/16082195
32:56 「Rubyistに不足しているのは会計(そろばん)!」 by 福井修 (@iR3) [爆笑]
38:23 「ActiveLdapがRails3.1で動くようになったよ」 by 吉本任利 (@hide_24) [超爆笑]
LT 2日目
全編 : http://www.ustream.tv/recorded/16057682
27:37 "James" by Florian Hanke (@hanke)
"sleeping..." [超爆笑]
今年もRubyKaigiの季節がやってきた。
4度目の参加である。
だが、今年は少し雰囲気が違う。
これが最後のRubyKaigiだという。
世論から見たRubyの存在が普通の物になったこと、地域コミュニティが活発化してきたこと、有志による運営体質を変えなければ行けないこと。
挙げれば、最後になる理由がいくつもあるのであろうが、正直来年以降も続いてほしいイベントである。心から寂しく思う。
今言えることは、これまで尽力された関係者の方々に心から感謝の言葉を申し上げたい。
このイベントがなければ、関東に来てからこんなに多くの人と知り合える機会はなかったと思う。そして札幌に帰っても、未だに温かく迎えてくれるコミュニティは生まれなかったのではないか。
最新のRuby事情を知れることはもちろん、数々の名言(迷言?)格言をキメてくれたmatzさんの基調講演、次回予告を高橋メソッドで刺激的に演出する高橋さんの閉会式が毎年の楽しみだった。それが、当分見られなくなるのだ。
個人的には趣味や仕事のツールとしてこれからもRubyを愛用していくことになるが、
こんな幸せなイベントがなくなることがとても寂しい。
ということで今回が最後なのだから、自分なりにとことん楽しんでみた。
休み時間に捕まえたmatzさんと記念撮影をしたり、懇親会も気づけば名刺を20枚以上交換していた。
聴いた講演も刺激がたくさん。ハプニングやギャグだらけのLTは腹を抱えて笑った。
自分にとってのRubyKaigiは
Ruby札幌の皆さんやg1983ersのみんながいてとてもアットホームなイベントであった。
一方で、油断していると matzさん、高橋さん、角谷さんが突然隣にいるという、日常ではあり得ない刺激的なイベントでもあった。
来年からこんなすばらしいイベントが減ってしまうなんて。
でもきっと、また違う形で今の人脈がつながることを期待している。
その日のために、このほんわか幸せな気持ちを大事にしていこうと思う。
仕事に追われる毎日ではありますが、元気にやっています。
(普段はTwitterやmixiやFacebookやっていました)
本日、MT4からMT5.1に上げました。
どうやってもアップデートに失敗するのでブログDBをゼロから作り直しました。
テンプレートもこだわりたいけれど、今回は置き換えまで。
現在借りているValue Domainのサーバがphp4構成なのでphp5依存のMT5のダイナミックレンダリング機能が動かず。効率悪いけれども静的に全エントリを作成しました。php4はもうこの世から消えるべきですね...。
何はともあれ、ブログのDBがきれいになったので更新するモチベーションがぐっと上がりました。
今夏は会社がサマータイムを導入するため、アフター4の時間がたっぷりあります。
本業が圧縮されて大変な反面、余暇が増えていっぱい内職をできるので今からわくわくしています。
夏に向けて、体の錆を落とす準備が整いました。
人間の目の感覚はとても不思議なものです。
モノを見るとき、実際の大きさと視覚的な大きさにかなりの誤差が生まれる場合があるからです。
私は実家が看板屋であることに影響されてか、目に入る看板がどれくらいの大きさかをいつも気にします。
看板は大勢の人々から注目されるものだけに、その大きさを決めることがとても難しいのです。
作るときにはとても大きな看板でも、実際に設置すると思ったより小さく見える場合も多々あります。
また逆に、普通に見える看板も、実際の大きさに驚かされる場合もあります。
例えば、映画の聖地ハリウッドの看板があります。"HOLLYWOOD"の9文字が山に建てられているあの看板です。
この看板は1文字の幅が7m、高さが14mもあるといいます。9文字合わせると全長が実に100m近くにもなるのです。これほど大きいことはなかなか知られていないのではないでしょうか?
しかしながら、この看板は1キロメートル離れた場所からみると、手元の紙に印字された10ポイント程度にしか見えません。感覚的にはさほど大きく見えないのです。
そこで、看板が十分なメッセージを伝えるためには、実際にどれほどの大きさが必要であるかを求めてみようと思います。
| 子音 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ㄱ | ㄴ | ㄷ | ㄹ | ㅁ | ㅂ | ㅅ | ㅇ | ㅈ | ㅊ | ㅋ | ㅌ | ㅍ | ㅎ |
| g/k | n | d/t | r | m | b/p | s | 母音 | j/ch | ch | k | t | p | h |
| 母音 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ㅏ | ㅑ | ㅓ | ㅕ | ㅗ | ㅛ | ㅜ | ㅠ | ㅡ | ㅣ |
| a | ya | eo | yeo | o | yo | u | yu | eu | i |
| ㅐ | =ㅏ+ㅣ | ae | =a+i |
| ㅔ | =ㅓ+ㅣ | e | =eo+i |
| ㅖ | =ㅕ+ㅣ | ye | =yeo+i |
| ㅘ | =ㅗ+ㅏ | wa | =o+a |
| ㅚ | =ㅗ+ㅣ | we | =o+i |
| ㅝ | =ㅜ+ㅓ | weo | =u+eo |
| ㅟ | =ㅜ+ㅣ | wi | =u+i |
| ㅢ | =ㅡ+ㅣ | wee | =eu+i |
子音の法則
| 韓国語子音 | 日本語子音 | 例 | (日本語読み) |
|---|---|---|---|
| ㄱ (g/k) | カ行 | 可(가/ga) | か |
| ㄴ (n) | ナ行/(ラ行)/(ダ行) | 那(나/na) | な |
| ㄷ (d/t) | タ行/ダ行 | 多(다/da) | た |
| ㄹ (r) | ラ行 | 羅(라/ra) | ら |
| ㅁ (m) | マ行/バ行 | 馬(마/ma) | ま/ば |
| ㅂ (b/p) | ハ行/バ行 | 負(부/bu) | ふ |
| ㅅ (s) | サ行/ザ行 | 使(사/sa) | し |
| ㅇ (母音) | ア行/カ行/ガ行 | 阿(아/a) | あ |
| ㅈ (j/ch) | タ行/サ行/ダ行/ザ行 | 自(자/ja) | じ |
| ㅊ (ch) | タ行/サ行/ダ行/ザ行 | 差(차/cha) | さ |
| ㅋ (k) | カ行 | 快(쾌/kwe) | かい |
| ㅌ (t) | タ行/ダ行 | 他(타/ta) | た |
| ㅍ (p) | ハ行/バ行 | 波(파/pa) | は |
| ㅎ (h) | カ行/ワ行 | 下(하/ha) | か |
- 韓国語では語頭で子音が落ちる傾向がある
- 「h」の子音がカ行になる
- 「p」「b」の発音対応は、昔の日本でハ行を唇をくっつけて発音していたことと一致
母音法則
ここからは多少数が増えてきて、例を示すのが大変になってくるがご了承いただきたい。
| 韓国語 | 日本語 | 例 | (日本語読み) |
|---|---|---|---|
| ㅏ (a) | あ/い | 亜(아/a) | あ |
| ㅑ (ya) | や | 野(야/ya) | や |
| ㅓ (eo) | え/お | 低(저/jeo) | てい |
| ㅕ (yeo) | え/よ | 麗(려/ryeo) | れい |
| ㅗ (o) | お/う | 汚(오/o) | お |
| ㅛ (yo) | よ | 曜(요/yo) | よう |
| ㅜ (u) | う/お | 右(우/u) | ゆう/う |
| ㅠ (yu) | ゆ | 有(유/yu) | ゆう |
| ㅡ (eu) | い/お | 音(음/eum) | いん/おん |
| ㅣ (i) | い | 異(이/i) | い |
| 韓国語 | 日本語 | 例 | (日本語読み) |
|---|---|---|---|
| ㅐ (ae) | あい | 愛(애/ae) | あい |
| ㅔ (e) | え | 憩(게/ge) | けい |
| ㅖ (ye) | え/よ | 予(예/ye) | よ |
| ㅘ (wa) | あ | 果(과/gwa) | か |
| ㅚ (we) | あい | 頼(뢰/rwe) | らい |
| ㅝ (weo) | え/い | 原(원/weon) | げん |
| ㅟ (wi) | い | 位(위/wi) | い |
| ㅢ (wee) | い | 義(의/wee) | ぎ |
手持ちのカメラにちょっとだけ手を加えて、微速度撮影カメラに変身させました。
普段何気もなく見ている風景が、こんなにも生きているものだとは知りませんでした。
カメラは空間だけではなく、時間も切り取ることができるのですね。
またひとつ、カメラの魅力を学びました。
果たして、この目で、このレンズで今夜の皆既月食は見られるかなぁ...。
昨日の出来事。
ふと通りかかった楽器屋に展示されていたアコースティックピアノを試弾したら、その音色と感触に鳥肌がたつほど感動してしまった。やはりデジタル ピアノはアナログの近似でしかない。幼少の頃に嫌々ピアノを習わされていた自分が、この年になってその繊細さを発見するだなんて、いかに当時の自分が不ま じめだったかを思い知らされる。
しばらく試弾していると、そこに店員がやってきて驚くことを教えてくれた。
新品だと思って見ていたピアノが、実は1974年製の中古だったのだ。ピカピカに磨かれていて、とても自分より年上のピアノだとは思えなかった。
しかもそのピアノは電子ピアノも搭載するように改造されていて、サイレントピアノにもなるのだという。
そのことを知ってから、世代を越えて次の持ち主を待つこのピアノの姿がとても誇らしく見えた。彼を愛した人々の声、そして彼自身の発する言葉が聞こえてきたからである。
36歳になるこのピアノは、大事に守られながら美しく磨かれてきたのだ。
自分はそこまでモノを愛したことがあるだろうか。そして、自分の作るモノがそうやって愛されるだろうか。
ピアノからとても大きな力をもらった気がして、帰ってきてから練習を始めた。
いつか本物のアコースティックピアノを捕まえて、この手で大事に育てられるような器になりたい。
소니 누른 삼성, 더 큰 적을 만나다(原文)
自国愛に満ちた記事であんまりいい気持ちで読めないが、事実は事実として冷静に受け止めなければいけない部分もある。
むしろ、普通の韓国人は日本の企業のことをこう考えてるんだろうなぁ、と受け止めるべきかもしれない。
ソニーが敗者であることは、この記事が取り上げる内容が事実であるから寂しい限りである。
[要約]
- ウォークマン神話
- 井深の創造性・先見性 (他人に迷惑をかけず音楽を持ち歩いて聞けたらいいな)
- エンジニアの反対 (そんな小さくて録音できるの作れない、録音機能のない機械なんて売れない)
- 市場開拓の困難さ (イヤフォンは補聴器みたいでいやだ)
- 最初のコンセプトは「音楽を持ち歩く」
- 日本よりも米国のヤッピー(エリートサラリーマン)の間でヒット 「自分の世界に入れる」
- 史上初めて「自分だけの家電製品」「誰もが持ち歩く電子機器」になった
- 和製英語「ウォークマン」は最初は笑われたが、最終的に辞書に載るまでになった
- 以後「ウォークマン」は小型プレーヤーの代名詞に
- 3億台以上出荷。Made in Japan、日本の先端技術の象徴、日本品質の代表だった
- アナログからデジタルへの移行に乗り遅れたソニー
- アナログ時代の"名品"の未練にとらわれ、商機を逸すること多々
- ブランドに対する過信から、MP3や携帯電話を軽視しすぎた
- MDに固執、MP3をあざ笑った経営陣
- 簡便さを求めた消費者を無視して"音質"に突き進んだ
- 先端事業よりもソフト・コンテンツ分野に事業を多角化
- ソニーは当時のサムスンを「ただの部品企業」と評価していた
- ソフトに注力しすぎ、ハードウェアへの投資がおろそかに
- テレビはシャープ、カメラはキヤノン、家電製品は松下に奪われる
- 液晶パネルを自社生産できずシャープやサムスンから調達、競争力を失う
- 多角化の副作用で各部門に利己主義がはびこり始めた
- "Innovator's Dilemma"の好例として挙げられる不名誉
- 初めてサムスンに負ける(2006年テレビ販売量、2007年特許出願数)
- デジタルに挑戦したサムスン
- ハードウェア部門を堅持し、テレビと携帯電話に注力
- 2009年、HP・Siemensを破って売り上げ全世界一位
- デジタル時代は標準化の時代
- 標準化された中では技術力の差異はさほど生まれない
- 重要なのは「速度」
- 誰よりも早く高性能な製品を出し、追いつかれる間にアップグレードを繰り返す
- 2004年ユン前会長の"刺身理論"「どんなに高級な刺身も明日には腐る。在庫は致命的である。」
- ソニーが唯一にこだわる間、サムスンは既存の技術DRAM、フラッシュメモリ、LCDに集中
- 真っ先に出してたっぷり儲け、ライバルがきたら価格を下げる戦略
- 絶対王者サムスン
- 日本の電気電子企業上位10社の利益を足してもサムスンはその倍
- ソニー関係者「どうしたらサムスンに勝てる?」、米国小売業者経営陣「真似をしろ」
- 市場開拓、ソフトウェアに弱いサムスン
- ソニーのように永遠の1位はない
- サムスンは今アップルから挑戦を受けている (本当か?w)
- 既存の市場でキー技術がないまま先行投資と素早い意志決定でもぎ取った1位
- 英国フィナンシャルタイムズは「サムスンはセールスマシーン」と酷評
- サムスンにはアップルのような創造性とソフトウェアがない
- CESでの崔社長「iPadは我々を反省させた」
- 営業利益はアップルに負けている
- 売上比較 サムスン136兆ウォン アップル60兆ウォン
- 利益比較 サムスン39兆ウォンで4兆ウォン アップル18兆ウォンで4兆ウォン
- サムスンは新市場を開拓するよりも既存市場で集中投資し、価格力と機能で勝負
- 他社よりも安く、違うものを作る
- 変わらなければならないサムスン
- これまでは開拓された道を歩いてきたが、これからは自分で歩かなければいけない
- アップルに反転攻勢をかけられるか? 道は険しいがもちろんできる
- サムスンのかつての目標はソニーを破ることだった。誰が実現すると想像しただろうか?
- "Make different"よりも"Think different"に注力すればきっと可能だ



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