PostgreSQLを最近頻繁に利用するが、WindowsでフリーのPostgreSQLを導入するといえば、cygwinでエミュレーションという非常に遠回りの手段しかない。商用のWindowsバイナリは元々存在したらしいが、有料という時点で拒否反応を示していた。
導入の面倒くささといえばほかのソフトの比ではない。細かなバージョンの違いで設置方法が変わってくるなど、かなり大変だった。
ところが、約2ヶ月前に画期的なものがリリースされていたとは、PostgreSQLを普段使っているのにもかかわらず、大変うかつだった。
それは、PostgreSQL 8.0 Windows正式対応のバイナリである。
早速インストールしてみたが、かなり快適。apacheみたいにサービスの登録まで全自動で、こんなに簡単にインストールが可能になるなんて、とっても幸せである。
いろいろ新しい機能が追加されているらしいが、使い切るほどまだ使いこなしていないので、少しずつ学んでいきたいと思う。


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