ふと検索しているとこのページに遭遇。
普段つかっている漢字語の多くが、実は日本製だったという。
具体的には、文学、時間、空間、建築、交通、交際、教養、交換、教科書、解剖、経済、精神、立場、商業、図書館、文化、物理、文明、講演、講座、講習、講師、指数、交響楽、序曲、序幕、小夜曲、記号、直接、間接、肯定、否定。さらに「・・・・観」「・・・・化」「・・・・性」といった接尾語も日本発。
これらは幕末から明治にかけての日本の近代化の過程で生まれたらしい。あまりに普通に使っている言葉だけに、驚きを隠せない。
日本だけでなく中国、韓国でもそのまま使われている事を考えると、なんだか誇りに思えてうれしい。
この記事に掲載されているほかにも、民主主義や社会主義、共産主義といった言葉も日本で育った言葉だとどこかの教科書で読んだ記憶がある。
こんな小さな島国なのに、100年も前の先人はとてつもない野心に満ちていたのだなぁ、と感銘を受けた。どこからそんなエネルギーが生まれたのだろうか…。今の自分に分けてほしい。


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