リモートデスクトップをフルカラーに リモートデスクトップをフルカラーに

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現在Windows XP Proのマシンを2台所有している。

Proのいいところはリモートデスクトップが利用できる点である。
ADSLでグローバルIP環境になってからは学校から実家からひたすら
札幌の自宅につないでメインマシンを制御している状況だ。

ずっとそうやってつかってきたのはいいのだが、
これまで不満がひとつだけあった。
なぜか色数が24bitを指定しても16bitに強制変更されてしまうのである。
大きな支障はないのだが、アイコンの半透明の影が消えてしまったりと、
細かい部分が気になってしまう。

通信回線は十分広いのだから、ぜひとも24bitで遠隔したい。

そこでいろいろ調査していると、変更できることが判明。

ローカルコンピュータポリシー編集(gpedit.msc)を開き、コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsテンプレート→ターミナルサービスとたどる。

この中に、「色の解像度を制限」するという項目があるので、これを有効にし、上限を24bitにすればOK。

ほかのマシンからつないでみると、見事24bitで表示可能になった。快適である。
しかし、若干描画が重たくなった感がある。データ量が増えていることは間違いない。

同じ場所にあるほかの設定項目を見ると、興味深いものがたくさんある。
XP Proの同時接続数制限(1クライアント)を解除できないか、とほのかな期待を抱くもどれを変えてもうまくいかなかった。残念。

市販のシンクライアントでProじゃなくてもリモート接続できるようにするものがあった記憶があるのだが、これらはどうやっているんだろうか・・・。SP2のベータリリースではクライアント数が2までだったといううわさもあった。解除が何らかの方法でできるような気もする。

まぁ、とりあえず数人で共有することはないので今のままでもいいのだが。

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このページは、Colspanが2005年11月23日 16:51に書いたブログ記事です。

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