Ubuntu GustyもUSB HDDで持ち歩き Ubuntu GustyもUSB HDDで持ち歩き

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いつもお世話になっているカフェの備え付けPCを借りていつも作業をしているが、USB HDDで持参するUbuntuが活躍中である。

ただ、備え付けPCの難点はメモリが256MBしかつんでいないこと。 こればっかりは正直どうしようもない。解決策はなるべく速いドライブにスワップファイルをおくこと。

USB接続のディスク上にスワップが作られるのが通常だが、その代わりに、root権限で新たなスワップ領域を、利用しているPCの内蔵HDDに作成すれば少しは速くなるだろうと思い、実行した。

sudo apt-get update
sudo apt-get install ntfstools #必要なパッケージ
sudo mkdir /mnt/internaldisk # マウントポイントを作成
sudo mount /dev/sda1 /mnt/internaldisk -t ntfs-3g #NTFSボリュームの内蔵HDDをマウント
sudo dd if=/dev/zero of=/mnt/internaldisk/swap.img bs=1024 count=800000 #800MBくらい確保
sudo mkswap /mnt/internaldisk/swap.img  #初期化
sudo swapon /mnt/internaldisk/swap.img #スワップ領域有効
sudo swapoff /dev/sdb5 #USB HDD上のスワップ領域解放

メモリが足りなくてスワップが始まると遅くなるのは当然だが、内蔵HDDの方がほんのすこしだけ速いようである。ちなみに、Railsの開発中に応答なくなるのは解決されない。やはりUbuntuを快適に動かすには最低384MB、できれば512MBは必要である。やっぱりいろいろやろうとするとどんなOSでも重たくなるのですね。

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このページは、Colspanが2007年10月25日 17:26に書いたブログ記事です。

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