Ubuntuで組んでみるちょっとリッチなtex環境 Ubuntuで組んでみるちょっとリッチなtex環境

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ただいま修論作業中です。作業効率を上げるためにtex環境を少し整備しています。作業をまとめてみます。

Ubuntuでtexを利用するために必要なパッケージは、日本語版セットアップヘルパを使えば一通りはいるようです。

このままでも十分使えますが、引き続き改造をします。

まず、geditの改造。geditのプラグイン「外部ツール」に登録するととても便利なシェルスクリプト(エラー処理はしていないので問題発生時には手動で対応が必要)。

#!/bin/sh
DIR=$GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_DIR

cd $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_DIR
platex $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME
dvipdfmx `echo $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME | sed 's/\.tex$//'`
evince `echo $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME | sed 's/\.tex$/.pdf/'`

これをCTRL + 1とかショートカットキーを割り振っておくと、texのコンパイルからpdfの作成・閲覧まで一発でかなり楽です。うほっ。さらにGedit/LaTeXPlugin とか入れてみるとGUIでいろいろ記号が入力できます。

pdfを作成する場合には、フォントを埋め込みたいと思うときもしばしば。そんな場合には、dvipdfmxで好みのフォントをつかう(on Ubuntu) - moozの日記を参照すると解決します。ちなみに、自分の環境では rml-jis を rml に、gbm-jis を gbm にするとできました。うほっ

修論がんばります。

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このページは、Colspanが2008年1月17日 02:46に書いたブログ記事です。

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