昨年の11月に購入し、転々とする新人研修に随行したDynabook SS RX1を初期化した。 初期化前と同じく、WindowsとUbuntuのデュアルブートにした。 久しぶりにUbuntuをゼロから再構築するので、備忘録をここに記す。
パーティーション構成
Disk /dev/sda: 80.0 GB, 80026361856 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 9729 cylinders Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes Disk identifier: 0xd7e3d7e3 デバイス Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 * 1 3264 26218048+ 7 HPFS/NTFS /dev/sda2 3265 4480 9767520 83 Linux /dev/sda3 4481 4675 1566337+ 82 Linux swap / Solaris /dev/sda4 4676 9729 40596255 7 HPFS/NTFS
80GBのHDDをWindows XP用領域とUbuntu用領域に分ける。
メモリが1.5GBなので、ハイバネーションをするにはそれと同じ容量が必要。
ATOK X3 for Linuxのインストール
公式FAQのUbuntu 8.04 LTSでのインストール方法に記載されている情報を元にインストール。
左下の情報表示窓を消すためにiiimf_status_hideも公式FAQから入手。
起動スクリプトに登録
#/bin/sh sleep 5 /opt/atokx3/bin/atokx3start.sh sleep 15 /opt/atokx3/bin/iiimf_status_hide
日本語版セットアップヘルパを実行
tex環境、 Thunderbird、ubuntu-restricted-extrasパッケージをインストール。
M+ FONTSの導入
M+ FONTSの公式サイトからダウンロードして ~/.fonts にコピーする。
「デスクトップ」「音楽」などのフォルダ名を英語に変更
vi ~/.config/user-dirs.dirs
ランチャの登録
Desk Barをパネルに追加する。もしくはGnome Doを導入する。
GMailを便利に使う
通知領域に新着メールを通知するアプリを導入する。
sudo apt-get install mail-notification
さらに、標準アプリとしてGMailを登録する。 参照先のスクリプトをGoogle Appsに適用する場合は、アドレス部分を適宜自分のドメイン名( "https://www.google.com/a/DOMAINNAME/" )に書き換える。
開発環境の整備
sudo apt-get install gcc g++ ruby irb rubygems subversion git
これ以外にも、geditのサイドペインのファイルブラウザプラグインはかなり便利。
GUIのカスタマイズ
sudo apt-get install emerald cairo-clock nautilus-open-terminal
gnome-look.orgから気に入ったデザインを探す。
GTK2のテーマは、個人的に標準のHuman-Murrineがきれいだと思う。Cairo Clockの表示がおかしいときは、オプションから一度カスタムサイズを指定するとなおる。
壁紙はF1が大好き。
Twitterクライアント
だれかいいのを教えてください。
Pidginで通知機能を有効にする
sudo apt-get install pidgin-libnotify
インストール後にプラグインを選択して有効化すればOK。
WineでWindowsアプリケーションを動かす
sudo apt-get install wine
かなりのソフトがそのまま動作してしまう。感動。
フォント設定
cd ~/.wine/drive_c/windows/fonts/ ln -s "お気に入りのフォントファイル名"
...ということで、これくらいで自分の環境は構築完了。後は適宜追加していく。


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