行ってきました。
シンガポール。
忘れないうちに旅の記録を記しておく。
結論から言うと、シンガポール観光できたし、
F1観れたし、テレビにゴミみたいに映ったし、片山近藤に会えたし、
綺麗な写真一杯撮れたし、もう最高。
今回の旅行は自分にとって久しぶりの海外。
非日常すぎる4日間の旅行だった。
成田からシンガポールのチャンギ空港までは約7時間の空路。
チャンギ空港からサーキットのある中心部までは高速道路で40分ほど。
到着してみれば高速道路の真下がホームストレート。
バスの中からいきなり度肝を抜かれてしまった。

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滞在先はコースT6横のパン・パシフィックホテル。
街中に、そしてホテルのロビーに轟音が轟く。
やりすぎだよ。シンガポール。
シンガポールの主要観光スポットをぐるりと周回する市街地サーキットは
普通のサーキットよりもサーキットらしかった。
この優雅さはモナコにも負けていないのではないかと思う。
そして設備も運営もよく出来ていて、街をとても効率的に使っている。
日本も東京でこれくらいやって欲しいものだ。
そんなサーキットを駆け巡るF1マシンたちは
耳栓をしないと頭痛がひどくなるほどの轟音。
あっという間に視界に現れては消えるその速度には笑うしかない。

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ちなみに今回使ったチケットはPremiere WalkaboutとBayside Grand Standの2種類。
実のところ、コース脇を自由に歩けるPremiere Walkaboutだけで十分だった。
グランドスタンドはあまり車が見えないため、3日間を通して一度しか行かなかった。

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結局全セッションを通して主にT1,T2,T5で観戦した。
特にT5ではブレーキ・タイヤの匂いが立ち込めていて、
高速バトルの生々しさを感じさせられた。
昼の観光と夜のF1観戦を繰り返していたらあっという間に決勝日。
決勝前のパレートでは横断幕を振りかざして可夢偉の名前を絶叫したが
可夢偉はちらっとしか見てくれなかった。残念。
2度のセーフティーカー出動の荒れたレースはアロンソが優勝。
ベッテルとアロンソは最後まで安定して速かった。
レース中盤まで可夢偉はシューマッハを追い回していたが、ある周突然来なくなってしまった。
彼のリタイアを知ったのはしばらく後のこと。
レース後半、クビサのごぼう抜きとコバライネンの炎上を白人のオジサンと意気投合して爆笑観戦。
これもレース観戦の醍醐味かもしれない。
レース終了後、ホームストレートに乱入して歩きまわる。
2番グリッドに手を当てて発狂。たくさん落ちているタイヤカスを拾い、
記念写真をたくさん撮ってその場を去った。
帰り、充実感と寂しさを抱いて空港の搭乗口に立ったその時、
目の前に片山右京と近藤真彦が現れた。
テレビに映っていないときはオーラを消していてうっかり気づいてない人が多かったようだ。
ミーハーな自分は右京さんに話しかける。いい人だった。
近藤さんはとてもお疲れのようで話しかけられなかった。
帰ってきて中継見たら自分が映っているし、
サプライズだらけの旅だった。
本当に、こんな素晴らしい旅になるとは思わなかった。
夢の世界へ、また来年もシンガポールに行きたいなぁ。







