手持ちのカメラにちょっとだけ手を加えて、微速度撮影カメラに変身させました。
普段何気もなく見ている風景が、こんなにも生きているものだとは知りませんでした。
カメラは空間だけではなく、時間も切り取ることができるのですね。
またひとつ、カメラの魅力を学びました。
果たして、この目で、このレンズで今夜の皆既月食は見られるかなぁ...。
手持ちのカメラにちょっとだけ手を加えて、微速度撮影カメラに変身させました。
普段何気もなく見ている風景が、こんなにも生きているものだとは知りませんでした。
カメラは空間だけではなく、時間も切り取ることができるのですね。
またひとつ、カメラの魅力を学びました。
果たして、この目で、このレンズで今夜の皆既月食は見られるかなぁ...。
気づけば最後のブログ更新から4ヶ月も経過していた。
この4ヶ月はずっとTwitterばかりをしていたかも。
おかげで書きたいことがまとまらず、散文で自己満足してしまった模様。
Google Docsの下書きページには書きかけのネタがたまっているのだが、
全くどれも進んでいない。今年中に全部はき出さなければ。
夏休みは北海道に帰省していた。
お気に入りの一眼レフを担いでいろんな写真を撮影。
札幌や帯広の街を満喫した連休だった。
ちなみに2010年の後半は旅行三昧。
今週末はまた無意味に北海道に帰省。
そして来月はシンガポールへF1を見に行く。
その次の週は会社の同僚の方々と山梨にペンション旅行。
2010年後半は業務の波に負けないぞ!
ちなみに、私のWebサイトは今月で10周年を迎えました。
ついに11年目に突入します。これからも細々とやっていきたいです。
買いました。
どきどきして手に入れたら、すっとなじんでしまった。
私にも、一瞬だけカメラマン。
小窓の向こうに見える風景を切り取ります。
今年からPIEに代わって開催されるCP+に行ってきた。
一言で表すと、各社迷走状態。
インテリジェント化か、ソリューションか、なんちゃってクラウド対応か、ムービーか、レンズ交換式デジカメか、はたまた3Dか。
これほどまでに各社が統一感のない展示をしているのは珍しいと思う。
そして、どれもしっかりとした軸が見えない。その製品だけをみれば部分最適ではあるのだけど、こうやって集まってみるとどれもベクトルがばらばら。
デバイスだけで何でもしようとするのではなく、自社だけで何でもしようとするのでもなく、もっと大局的な視点で写真映像文化を創ることが重要だ。
大手各社が好き勝手にいろんな種をばらまくのはいいのだが、業界全体の視点で見たときにそれは正解なのだろうか。国内企業間でチキンレースをしていては、他国に漁夫の利を許す事にもなりかねない。
写真の情報化が完了した今、次はインテリジェント化へと進まなければならない。
日本製カメラはこの改革の波に、正しく乗ることができるのだろうか。
だが一方でアナログ時代から続く、手にとって楽しむ使い方や、
芸術的観点からの写真文化も尊重していかなければならない。
この両立は本当に難しい。
カメラ価格の下落も激しいだけに、今の消耗戦が続いては今後大手が撤退していく、なんてこともありうるのだろうか。
この先を考えるだけでも恐ろしい。
携帯電話の二の舞にだけはなりたくない。
来週末開催されるCP+に見に行きます。カメラのイベントとしてはPIE2009以来の参加です。低価格高機能化のチキンレースの様相を呈しているカメラ業界が、どれくらいガラパゴス化しているかを確かめに行きます。
もしかしたら、日本のカメラ業界も携帯電話業界のようになるのかもしれませんね。ああ恐ろしい。
とりあえず、3/13は横須賀線武蔵小杉駅が開業するので、開業記念の列車に乗って横浜へ向かう予定です。
川崎のまちがどんどん便利になっていきますね。
この国には、この街には、本当に人が多い。
この街にいて、目に入る人の数を数えてみたりする。
100人、1000人。そこに経済が、社会が動いている。
そう考えてみて初めて、自分もその一員なんだな、と気づかされるのだ。
私が望んだわけでもないのに、この世に生まれたからには受け入れなければならない。
毎日生きていると、時に砂漠のなかに忽然と取り残された感覚が襲ってくる。
それは恐怖に近い。でも、守ってくれる人は誰もいない。自分で乗り越えるしかない。
乗り越えれば、そこに足跡や爪跡が残るから、自分の生きた痕跡が残る。
この社会に、自分はどれほどの爪跡を残すことができるか。
絶対に、ただでは終わらせない。普通では終わらせない。
なぜかわからないが、野心がめらめらと燃え上がっている、
ここ最近の私である。